マランで語学教師、スラバヤで会社員&主婦、彼此6年をインドネシアで過ごして2012年6月、浜松住民に。どこにいても、住めば都。何気ない日々が私の宝物。


by hana8796
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ある一週間~土曜日


2日しか書かないまま、あっという間に1週間が経ってしまった。
今日は、久々に何もない土曜日。夕食はトマトパスタにしようと、昨日から決めていた。

地元の料理なら、日常食の数十円のものから、その10倍以上の価格になるレストランまで、いろいろある。でも、日本食もそうだけれど、洋食っぽいものを食べようと思うと、レストランしかない。そして、ジャカルタやスラバヤの大都市とは違い、高いお金を払っても目当てのものが食べられないところが、悲しいところ。一度カルボナーラパスタを注文して、デロンデロンのびた麺に、いり卵がからまったようなものが出てきて、残念を通り越して笑いが止まらなかったことがある。

こちらでよく食べられている麺は、ちょっとやわらかめの細めのラーメンの鳥そぼろがけといった感じ。フォークやはしを使わず、スプーンでブツブツ切りながらすくって食べる人もいる。そんな様子だから、アルデンテのパスタなど、望んじゃいけないのかもしれない。

というわけで、パスタが得意料理というわけではないけれど、こういうものは家で作るのが一番。

買い物は朝。近くにトラックで売りに来る、野菜売りのおばさん・おじさんのところにトマトを買いに。スーパーでも買えるけれど、遠いし、こっちの方が断然安い。そして、たいていおいしい(見た目はよくないけれど)。トマト5つは、1キロの半分くらいで、2500ルピア(25円ほど)だった。でも、9時や10時にはトラックはもういない。

夕方。トマトを湯向きして、トマトソースを作る。この手間を考えたら、日本でホールトマトが100円強で買えるのは、安いと思う。パスタは、買い置き。500g入りが日本円で150円くらい。トマトの値段とのバランスにはびっくり。極太麺で、ソースのからみが悪いけれど、これも仕方がない。さっきのトマトは、軽く3人前のトマトソースになった。

お供は、ポテトサラダ。マヨネーズは、日本のもの。やっぱり味が違うから。黒胡椒は、日本のよりパンチがきいている。

ここは日本じゃないから、仕方がない て諦めることもしばしばだけれど、知恵を絞ればどうにかなるっていうこともある。また、あっちとこっちがつながって、いい方法を見つけた時も、また快感なり。
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by hana8796 | 2009-05-02 23:56 | 「イ」ンドネシアMalang便り