マランで語学教師、スラバヤで会社員&主婦、彼此6年をインドネシアで過ごして2012年6月、浜松住民に。どこにいても、住めば都。何気ない日々が私の宝物。


by hana8796
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スラバヤノスタルジア~材木街

食品や果物の市場、布の市場、花の市場、石の市場…
インドネシアではまだまだ昔ながらの市場が見られる。

その他に、専門店街とでもいうのだろうか、
梱包材なら梱包材を扱う店が建ち並ぶ通り、が見られる。

インドネシアの人が
ビニールテープがたくさんほしい となれば、
とりあえずそのエリアへ行って何軒か見れば、
一軒目で見当たらなくても次で見つかるってこともあるし、
バリエーションや価格が比較できるということになる。
(勿論、価格交渉も)

外国人は普通行かないだろうけれど…

市内で引っ越した際は、段ボール屋街に
連れていってもらって箱を調達したりした。

で、これは材木屋街。
布の市場に行く時よく通りかかり、眺めていた。

c0169451_16203967.jpg

一人でボーッと座っているおじさん、
子どもを遊ばせながらのおばあさん、
おしゃべりの相手はお客さんなのか、知り合いなのか
お茶を飲みながら店先に座っている人。

通る度に、勝手にストーリーを想像をしては、楽しんでいた。
[PR]
by hana8796 | 2012-09-19 01:08 | 「イ」ンドネシアSurabaya便り