マランで語学教師、スラバヤで会社員&主婦、彼此6年をインドネシアで過ごして2012年6月、浜松住民に。どこにいても、住めば都。何気ない日々が私の宝物。


by hana8796
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カテゴリ:「和」◎◎へ行く 2012Jun-( 22 )

人口30万のうち20万人が住むという
首都、レイキャビーク

街の中心、ハットグリムス教会
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初めのホテルは中心部の端のバスターミナルの側だった。
朝7時だったか8時だったか、まだ暗い。
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でも見ているとバスや車、人の姿が。
別の日、朝8時位に登校中かな~とみえる子ども達が
数人で歩いていくのを何度か見かけた。

暗くても、1日は始まっている
11月のこの頃、日の出は9時過ぎ、日の入り17時過ぎだった。

もっと明るくなってから。
かわいい建物が並んでいる、繁華街の朝。
昼間はもっと車が通行しているんだけど、
道に立っている横断者をみると親切に止まってくれた。
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~食べ物編~ 本当に一部だけ

朝食。
ブッフェでお気に入りの組合せ。チーズの下にはライ麦のずっしり黒パン
(ここはゆで卵があったので、オープンサンドのトッピングに)
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ホットミールはあまり見かけなかったが、
チーズ、ヨーグルト等の乳製品が美味しく、個人的には幸せ。
何度かスイカが出てたのが、意外だった

ある日のお昼、
顔程もある大きいターキーのサンドイッチとりんごのデニッシュ。
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美味しそうな顔をして、おすましして並ぶパンに惹かれて吸い込まれたお店。
レシートを見ても、全然わからないのだけど…
Samloka dagsins:1190isk, Eplavinarbraud:345isk
これだけで、日本ならちょっといいランチができそうなお値段

サンドイッチや大きい食事パンを買う人も割といて、
(多分)現地語も飛び交う人の絶えないお店だったから
観光客だけでなく地元の人も出入りしているんだろうなと推測

ホテルのロビーでコーヒーを頂き、
2人で半分こして腹ごしらえ。美味でした

~~部屋~

写真が横向いているが、壁のパネルヒーター。
地熱をパイプでひいているらしい。つまみをまわすと、すぐ暖かくなる
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これも横向きだけど、バスルームはどこもシンプルだった。
ここはボディソープとシャンプーを兼ねたボトルソープが一つ、
白樺エッセンスのソープ、好きなテイスト。

シャワーから出る温水は温泉水、少し硫黄の香り。
蛇口から出る水は、地下水で飲める。
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地熱の…発電所かな?パネルヒーターのパイプの大元でもありそう。
@温泉施設の近く
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ドライヤーを借りに、お茶を飲むのに、
わざわざフロントに行かねばならなかったり、
細かい説明がなくて、確認しなきゃだったり…
ちょっと不便を感じることもあったが、
考えでみると、最低限のことはおさえられている

加えて地熱の利用、ナチュラル系や環境配慮系のソープ。
エコロジー&シンプル、どこのホテルでも共通していた気がする

これだけで充分やっていけるんだなぁ

少し郊外に出ると、壮大な自然。
この環境で生活してたら、自然と浄化されそう




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by hana8796 | 2015-11-24 18:40 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
2015/11/8-11/14

きっかけはオーロラを見てみたい と。
そして、自然がきれいなところと知って興味津々

車窓から眺める草原、 時々農家や羊。
向こうに切り立った山や丘。時々白く細い滝の筋が見える
隆起して出てきたんだろうな、あの地層むき出しの丘

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しばらく雪や氷を被った山々を眺めていたと思ったら、
時に火山灰に覆われた大地が広がっていたり、不思議。

訪れた観光地はこちら~

Gullfoss(金の滝)
うっすら虹が見えた
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Skogafoss(雑木林の滝)
落差最大なのだそう。
横の階段を息切らしながら登って、上からも見てみる
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Svartifoss(黒い滝)
白いものがちらつく小雨の中、ちょっとハイキングして
玄武岩の滝
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東部の方で見た氷河。
やはり日が当たると蒼くきれい
気温が平年より高く、雨続きとのことで
氷の洞窟に入れなかったのが、無念でならない
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道中通った、苔が一面に広がるエリア。
溶岩を苔が覆っている。結構背が高い苔でふわふわ
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今回はIce caveに入れなかったのが非常に残念。。
冬を狙ったけど、今年は気温差が下がらず雨ばかりで
危険ということで。自然がアイテムだから仕方ないのだけど…
やっぱり残念


昼間のうちだけ弱い光が差す、11月。
色彩を失っていくような季節のアイスランドの風景は
雄大過ぎて無機質にも目に写る。
余計な人工物が見当たらないからだろうか。

プレートのぶつかり合うところに位置し、
地形の成り立ちとか、噴火のメカニズムなど、
説明を聞けば日本も似ているなと思う。

にしても、
風景の仕上がりは、日本とは全然異なるんだなぁ

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by hana8796 | 2015-11-23 17:22 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
食べまくった、バンドン

老舗のワルン(食堂)で昼食
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スンダ料理は野菜が多く、味付けもさっぱり目。
カレドック(左)は、マラン時代に大好きだったpecelみたいなピーナッツソースを和えた野菜。
やっぱりこういうの好き、気に入った。

その隣、茶色で四角い形はテンペ(大豆の発酵食品)、お久しぶり!
緑唐辛子で漬け焼いた鶏肉、たっぷり生野菜、
特にミニきゅうりとロメインレタスは東ジャワでは見かけない

翌日のお昼は、お洒落な雰囲気のフードコートで。
インドネシア料理から中華、イタリアン、sweetsと色々
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真ん中にあるのは初トライ、カエルさん
白身魚ぽいが魚臭くない。あっさりしてて、おいしかった。

伝統菓子のお店
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よくあるのはやっぱりショーケースに並んでいて、
店員さんに「それをいくつ、あれをいくつ」て注文するスタイル。
なんだけど、慣れないとコミュニケーションが大変だったり、順番抜かされたりストレス。

ここは自分でトレイに取って、レジでお会計。
このベーカリーみたいなスタイルは新しいと思う。
イートインもできて、サービスのお茶もある!

もち米、椰子砂糖、ココナツを使ったお菓子が多い
材料は似たりでも、このバラエティー!

知人が営むレトロカフェ
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生姜と赤砂糖のぜんざいみたいな甘味、ロンデ
温まる~
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本当によく食べた…
観光もお喋りも、大充実の1泊2日。
お世話になりました

PS;
ここも、渋滞は頭痛の種だった
本当に時間が勿体ないと思ってしまうのです
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by hana8796 | 2015-05-09 18:16 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
昨年帰国した知人を訪ね、初バンドン。

古きよき雰囲気を残した、かわいい街。
観光地として、早くから整備されてきたらしい。

宿泊ホテルから
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AA会議60周年直後で、あちこちこんな感じ
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記念博物館の辺り
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見学旅行ぽいの生徒さん達が沢山

Jl. Bragaでお散歩したら、
老舗パン屋さんの配達チャリがステキ
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百数年来変わらないという、酵母のパンはふかっとして味わい深い
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お菓子はちょっと甘いけど…美味
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by hana8796 | 2015-05-08 17:50 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
色々な乗り物に乗った。

一般的なのは、ルート上なら何処でも停まってくれる便利なインドネシアの乗り合いバス、アンコタ。

大通りの専用道路を走るトランスジャカルタ、taxiは勿論。ただ、どれも道路状況で移動時間が読めない…

"渋滞していて遅れてしまいました…"こんな言い訳を、自分も使う羽目になるのがインドネシア

さて今回初体験の乗り物は、バジャイ
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運転席と後ろの座席の箱をバイクに被せた乗り物。

外見にはこんな乗り物(前方、赤い子)
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コミューター、いわゆる電車
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旧埼京線の車体が現役

改札はこんな
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物々しい気もするが、警備員が改札&プラットホームに、車内でも頻繁に巡回していた。

渋滞都市、車持っててもこれではね…
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電車とか地下鉄とか、もっと発達したら街も変わるんでせうか

PS;
公共の乗り物で行ったTextile博物館、素敵でした
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コタの銀行博物館も
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by hana8796 | 2015-05-07 17:23 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
ほぼ3年ぶりのインドネシア
行き先は、馴染みがないジャカルタ&初バンドン。

1-初インドネシアの際に入出国の拠点だった。電車でジョグジャへ行ったっけ
2-スラバヤ時代初めてのハリラヤ休みで立ち寄って、モナスへ。その後、知人宅でハリラヤを体験
3-マラン時代、弁論大会引率で学課長の先生と夜行電車でたどり着いた、日曜でガラガラの街

と、振り返ると3度来ているが…ジャカルタ、掴めていない。

そして今回、日本語のプログラムでジャカルタ在住の知人を訪ねて。

モールがあっちにもこっちにも。カフェもお洒落だわ
@ スペインのショコラティエ
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濃い~ホットチョコが美味でした。

街でも一服、ジャワレトロなカフェ
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インドネシアならではの組合せ。
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カフェラテとクレポン(ジャワの赤砂糖が入ったココナッツのお団子)

セブンイレブンもあちこちに。
セルフのコーヒーコーナーがこんなに充実
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ケーキ&ブレンドコーヒー
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@近くの(高級)スーパーの一角
日本みたいな図になった、と思ったら日本人の方のお店みたいでした



ジャカルタ、都会です。
乗り物だけがツーリストフレンドリーじゃなくて、惜しいのは相変わらず
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by hana8796 | 2015-05-06 16:44 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
伊良湖岬からフェリーで伊勢に入り、外宮、内宮を廻るツアーに参加。
年末だけに人の出も多いが、それでもこのお宮の雰囲気は人けを吸収してしまうらしい。
荘厳な空気を胸一杯に吸い込む

昨年第62回式年遷宮を迎え、今年は60年に一度の"おかげ年"とのこと。
この先も守られますように…

さて、お詣りを終え…横丁で食べ歩き。

やっぱり赤福@赤福本店
形の由来は五十鈴川の流れなのだとか
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出来立ては、中のお餅がやわらか~と知ったのは前回夏に訪れた時。
店先のかまどでいい香をたてているほうじ茶とのセットで

ミンチカツ@豚捨て
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コロッケが人気のようで長~い行列だったけど、サクサク進んですぐ買えた。
コロッケも美味だが、サクサク&ジューシーでこちらが気に入った私達二人。
お好みでかけるソースもおいしいなぁと思った

&~匂いとひと気に誘われ、お豆腐ソフト、松阪牛串焼…
どんだけ食べるんだ!?

人混みを避けて、川沿をお散歩。
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この透明度、ひんやりとした空気感。心が浄化された五十鈴川。
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by hana8796 | 2014-12-28 19:40 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
最後に街中。一番目にとまったのはジプニー、
乗り合いバスみたいなんだけど、その車体の絵と車体についた
丸い銀色のライト。ちょいワルな感じが、可愛らしい


すぐインドネシア、東ジャワを引き合いに出してしまうのだけれど、
結構インドネシアの道端風景を思い起こさせる雰囲気。

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道端に売り子さんが店を出し、
そこで飲食したりたむろっている人の様子とか、

バイクが少ないのが大きな違いかな。
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by hana8796 | 2014-07-23 19:40 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-

セブ旅行へ(壱)~海と食

トロピカルフルーツが恋しくなった今日この頃。
狙っていたプロモチケットがとれたこともあり、
マンゴーと青い海でのんびり を求めて南の島へ

曇り空だったけれど、少し沖へ出てシュノーケリング。

海はきれいに澄んでいて、魚に囲まれて泳いでみたり、ニモも見つけた!
大きいのが2匹位、他の魚に混じって餌のパンにつられてきていたり、
小さい2匹がイソギンチャクの近くでフワフワ戯れていたり。
大きなシャコ貝も見れた。

イカ、エビの他、各種お肉を酸味の利いたソースで食べる
フィリピン風BBQ&フルーツのランチもご満悦


別の日、ちょっと冒険してバスに乗り、ジンベイザメに会えるというスポットへ。
餌付けしている様ではあるが、シュノーケリングでこんなに近くで見れるなんていと嬉し。
小判鮫がいつも一緒で、あ~これこれ!という感じ。

時々ハマチみたいな魚もくっついて泳いでいた。
カパーっと口を開けて餌を食べる姿、これかわいい。


写真があるのはここからなんだけど、食べ物編。

移動中、町のあちこちで見かけた鶏焼きマシーン!?
Manonていったかな…
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ショッピングセンターのフードコートで出会ったので、
ご飯と鶏1/4のセットを食べてみた。
ご飯は長いお米でちとパサパサ気味だが、鶏はジューシーで美味

はまったのが、Lechonなる豚の丸焼。
やはりフードコートで。

通りかかったらガラスの仕切りの向こうで、半身の丸焼き豚さんが
大きな包丁でバンバンと3つ位のブロックにカットされていた。
どうやら出来立て、見るからにパリパリの皮。

次々にお客さんがくる。

暫く観察…


どうやら欲しい量をカットしてくれるようなので、思い切って注文!
これも昨日みたいにお酢のソースがついてきた。

ご飯はない様子で、私はインドネシアでハリラヤに食べる
クトゥパのような、白米の粽を1つつけてもらった。

旦那は~
こういう調理方の米が好きでないので、
白米とおかずを別の店で買って取り分けて食事。

フードコートはこういうことができて、助かる。

皮はパリッと、肉はどうやったらこうなるのか…
ジューシーで程よい塩味の豚さん。最高すぎて、翌日再来。
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by hana8796 | 2014-07-22 22:02 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-

台湾食べ歩き

9月中旬、台湾へ行った。テーマは食べ歩き。

大好きな小籠包、マンゴーは勿論、
今回は胡椒餅やら豆花やらも食してみたい!
台北で難なくクリア

観光では故宮博物院の他、思い切って
太魯閣(タロコ)峡谷へ1day tripで足をのばした。

そして結果的に最も印象に残るものとなった。
水の流れが洗い出した断層
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移動中に食した、タクシーのおじさんが連れていってくれた店で買った弁当。

ぶら下がった鳥や鴨の丸焼をカットしてご飯にのせてくれる店。
こういうのを本場で食べてみたかったことは確か。

お互い言葉もわからず、苦笑の後…
指差しと身振りで無事GET!

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適度に締まったジューシーな鴨のローストは、とても美味だった。
旅の思い出にやはり食べ物は欠かせない
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by hana8796 | 2013-09-14 10:26 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-