マランで語学教師、スラバヤで会社員&主婦、彼此6年をインドネシアで過ごして2012年6月、浜松住民に。どこにいても、住めば都。何気ない日々が私の宝物。


by hana8796
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:「イ」ンドネシアMalang便り( 45 )

Suromadu

c0169451_1202351.jpg
東ジャワ州の州都、スラバヤと
マドゥーラ島を結ぶ橋ができたんですよ。
私がご案内いたしましょう。

なかなか立派でしょう?



c0169451_122736.jpg
橋の真ん中に差し掛かります。
左手に見えます。オレンジに光る
町や船の明かりも見所です。
[PR]
by hana8796 | 2009-10-05 12:05 | 「イ」ンドネシアMalang便り

天災の中で

c0169451_21454178.jpg
先日、道端から見えた。山火事・・・?
ここマランも、最近は不思議なほどに寒く、
本当に、不穏と思わずにはいられない。

地震、テロ、地震・・・
時折飛び込んでくる、突然のニュース。

ゆっくり流れる時間の中で、
ピリッと体の中を電気が走る瞬間。

私は無事にやっておりますが、
この環境の悪さの中、被災者がこれ以上増えないこと、
彼の地の1日も早い復興を祈ることしかできません。
[PR]
by hana8796 | 2009-10-02 21:28 | 「イ」ンドネシアMalang便り
9月20日、断食が明けた。
私、かれこれ何回目の断食月だったろう。

初年は、興味本位でホストファミリーと一緒に断食前の朝3時の食事をした。
次の年は、昼間しまっている食堂を横目でにらみ、こそこそと軽食でしのいだ。
今年は大きく頭を悩ませることなく、終わっていた。

回数を重ねるにつれて、ドライに割り切れるようになっているらしい。

そんな我が家に、ハリラヤ(祝日)気分が届いた。
ヤシの葉を編んで、もち米とココナッツを入れて蒸した、Lepet。
切って、汁物のおかずをかけて食べる。

c0169451_12591170.jpg

ヤシで編んで、中身がお米のはKepupatという。
この時期によく食べられるので、
断食明けの象徴のようになっている。
[PR]
by hana8796 | 2009-09-26 13:28 | 「イ」ンドネシアMalang便り

道の観察

c0169451_1643963.jpg

朝もやの大通り。1日の生活が始まる


c0169451_1648733.jpg

光行き交う大通り。これから、1日が始まる人もいる
[PR]
by hana8796 | 2009-09-14 16:35 | 「イ」ンドネシアMalang便り

カフェでの時間@Java Dancer

c0169451_16431562.jpg

フワフワの泡に、想いを馳せる。
チーズとはちみつをかけた揚げバナナが、口の中でとけていく。

いつまでもこんな、フワフワ・トロリしているわけにも
いかないのだけど。
[PR]
by hana8796 | 2009-09-04 17:22 | 「イ」ンドネシアMalang便り

見上げると・・・

c0169451_11542550.jpg

バナナの花と、若い実。
ほどよいころまで木で熟すから、おいしい。
[PR]
by hana8796 | 2009-08-08 12:00 | 「イ」ンドネシアMalang便り

ケチャック(kecak)

c0169451_0274472.jpg

演じる人も、観る人も・・・一体感。
(バリにて)
[PR]
by hana8796 | 2009-08-06 00:51 | 「イ」ンドネシアMalang便り

高原の風

c0169451_1364058.jpg

バリ島、デンパサールから2時間ほど。
キンタマーニ高原のさわやかな風をお届け。

日が照れば、普段よりまぶしく、光が痛く感じられた。
風が吹けば、ひんやりとした空気は、皮膚を通して身体に入り込んでくるようだった。

空気が澄んでいるせいだろうか。
太陽が近かった。自然と私たちの間にフィルターがなかった。
[PR]
by hana8796 | 2009-07-31 01:48 | 「イ」ンドネシアMalang便り

庭の癒し系

c0169451_1555075.jpg

庭のあちこちで、ひょっこり顔をのぞかせているおとぼけ顔。
癒し系の森の精。

もの○け姫の森を思い出し、
目には見えない庭の精たちの姿を想像してみる。

(バリにて)
[PR]
by hana8796 | 2009-07-29 00:56 | 「イ」ンドネシアMalang便り

魅せ方の考察

c0169451_153111.jpg

炭火で串焼き(sate/サテ)を焼いている。

竹を編んだようなうちわでパタパタ。
道端でもよく見る光景だけど、レストランのオープンキッチンの中だと
どうしてこんなに、絵になるのだろう。

前に並んだトウガラシ、レモングラスなどの香辛料、
スタッフの制服と、きびきびとした行動。

なんでも、ちょっとした工夫なのだ。

(バリで)
[PR]
by hana8796 | 2009-07-28 02:03 | 「イ」ンドネシアMalang便り