マランで語学教師、スラバヤで会社員&主婦、彼此6年をインドネシアで過ごして2012年6月、浜松住民に。どこにいても、住めば都。何気ない日々が私の宝物。


by hana8796
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2008年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

断食明け前夜

私の家は、大通りから少し入ったところにある。
普段は外の喧騒はほとんど聞こえてこない。
でも今日はちょっと違う・・・

明日は断食明けの祝日(idul fitri)。
外はさながら大声大会。太鼓をドコドコ叩きながら、
子供たちが大声で“アッラー”“アッラー”と叫んでいる。
歌っているようにも聞こえる。大人の声も聞こえる。

近くで聞いたら、どんな大騒ぎだろう。

いつもは静かになる午後10時、11時。
さすがに夜の一人歩きというわけにはいかないので、
ますますにぎやかになっていく外の音を聞きながら、
断食明け前夜の特別番組を眺める。
[PR]
by hana8796 | 2008-09-30 23:13 | 「イ」ンドネシアMalang便り

ンガブブリ

イスラム教徒の人たちの断食月。
夕方になると大通りの道沿いには、
小さなインスタントの店が立ち並ぶ。

少し広い場所にはステージができて、コンサート。
昼間休んでいた食堂や屋台も、このころに開き始める。
断食明け用の食事を買いがてら友だちと
うろうろするのが、ひとつの楽しみらしい。

売られているのは断食明け用の飲み物や軽食。
エス(ES)といって、果物やゼリーが浮かんだ各種飲み物、
豆や米なんかを煮込んだ甘いおかゆ(bubur)、
春巻きのような揚げ物(中身、形はいろいろで
それによって名前が違う)などなど。

断食中は授業も繰り上げで早く終わる。
私の帰宅ルートにもこんなところがあり、
それを眺めながら帰る。時々買ってみたりする。

断食が明けるのは夕日が沈むころ。
私がいるエリアでは、5時半ごろがその目安で、
モスクから聞こえてくるアザーンがその時を知らせている。

明けたからといって大騒ぎするでもなく、
それぞれ静かに飲んだり食べたりしはじめる。
はじめはちょっと意外だった。
[PR]
by hana8796 | 2008-09-23 19:28 | 「イ」ンドネシアMalang便り

ガルビッシュ

みためはカボチャ。
c0169451_1726820.jpg

中はちょっと色白の夕張メロン。
お味は淡白なメロン。

冷やして二口大(一口大はめんどうだから・・・)に
切ってそのまま食べる。
刻んでフルーツポンチのような飲み物に入れる。

彼の名前は、ガルビッシュ。
[PR]
by hana8796 | 2008-09-13 17:23 | 「イ」の国(食)のこと

停電

夕方帰宅したら、停電中だった。
夕暮れ時、ろうそくの炎の向こうで闇に支配されていく室内。
蛍の光 窓の雪~なんてとてもじゃない・・・今日は寝るしかないな。。。
数十分後、電気がついた。
c0169451_16502460.jpg

[PR]
by hana8796 | 2008-09-11 14:44 | 「イ」ンドネシアMalang便り

アボカド

これも、青い。日本で買うものよりだいぶあっさりと淡白な味。
しょうゆとわさびがあれば、迷わずアボカドの刺身。

こっちの人の食べ方は、もっぱらジュース。
水を少々入れてミキサーにかけて、
仕上げにチョコレートソースをたら~りと・・・

ミキサーがない自宅では、コップの中で手動でかき混ぜる。
説明が悪いかもしれないけれど、シェイクみたいでなかなか美味。

アボカドの旬は2月3月頃らしい。
アボカドに旬があるなんてここではじめて知った。
確かにマンゴーの季節に姿を消している。

しかし、見つけた。小ぶりのアボカド達。
[PR]
by hana8796 | 2008-09-06 19:00 | 「イ」の国(食)のこと

断食のはじまり

イスラム教徒の人たちの、断食(ラマダン)がはじまった。

朝3時、断食前の食事を知らせながら外を練り歩く
子供たちの声に、ふと目が覚めた。

しかし、気づけばまた深い眠りに落ちていた。
[PR]
by hana8796 | 2008-09-01 17:42 | 「イ」ンドネシアMalang便り