マランで語学教師、スラバヤで会社員&主婦、彼此6年をインドネシアで過ごして2012年6月、浜松住民に。どこにいても、住めば都。何気ない日々が私の宝物。


by hana8796
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サトウキビ


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トラックに山と積まれている、収穫後のサトウキビ。

ジャワは、サトウキビ(tebu)の産地。
最近は、輸入物の方が値段が安くて押されているようだけれど、
それでも、サトウキビ畑はまだたくさん見られる。

なんというメーカーの砂糖になるんだろう。
なるべく国産応援派。どこにいても同じ。
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by hana8796 | 2009-05-30 14:41 | 「イ」ンドネシアMalang便り

川沿いの魚屋


ちょっと遠出したときのこと。
新鮮な魚が買えるといって、魚屋に立ち寄ることになった。
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本当だ、生きてる。

中央は、‘うなぎ(belut)’といわれる魚。
でも、どれも淡水魚だそうだから、
うなぎというより、太ったドジョウ系?

よく食堂にもある、なまず系の魚(lele)もいる。
魚は、たいてい揚て食べられる。

量り売り用の秤は、分銅式がまだまだ健在。
買ったらちゃんと内臓をとってくれる。
それでも、私は買うにはいたらなかったけれど。
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by hana8796 | 2009-05-24 13:52 | 「イ」ンドネシアMalang便り

jeruk bali

c0169451_17262868.jpg’jeruk’は’みかん’。
'バリのみかん'と呼ばれる、巨大なみかんに出会った。

見かけとは裏腹に、赤い果肉で、味は意外にジューシー。
苦味の少ないグレープフルーツといったところかしら。

久々のあたりみかん。あっという間に完食。
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by hana8796 | 2009-05-20 17:04 | 「イ」の国(食)のこと

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乾季のはずなのに、最近よく降る雨。
でもうれしいこともある。

あなたにも、段々見えてきたでしょう?

薄いけれど、大きな虹だった。
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by hana8796 | 2009-05-19 17:16 | 「イ」ンドネシアMalang便り

wayang

wayang(ワヤン)は、伝統芸能の一つ。
ビジュアル、音楽、歌が一体となった劇かな・・・

5月は、マラン市の誕生日と称して、いろいろなイベントが行われている。
ある私立高校で、ワヤン・オランがあった。オランは「人」の意味。
人が演じるワヤンだから、ワヤン・オラン。
日本の歌舞伎のようなものかしら と思っている。

(左)登場人物の4人の神様。イラストで描かれるとこんな感じ。
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(右)人が演じると、こうなった。この学校の先生方だとか。
余興のような感じで出てきて、笑いをとっていた。

ストーリーは、昔のジャワ語で語られている。
時々音楽(ガムラン)や踊りがあったり。

言葉はわからなくても、動きと雰囲気が楽しめる。
インドネシア人でも、全部わかっているわけではないと聞いて、安心した。
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by hana8796 | 2009-05-18 21:44 | 「イ」ンドネシアMalang便り
ルルール(Lulur)

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GreenTea, Coffee, Milk, Avocade…
食べ物じゃなくて、ボディスクラブです。

インドネシアには、この手のボディスクラブがたくさんある。
メーカーもいろいろ。種類もいろいろ。
アボカドは保湿効果、ミルクはソフトな肌に、など、効果もいろいろ。

ちょっと値は張るが、今はこのメーカーのがお気に入り。
自然原料使用、添加物不使用なのだそうだ。

入浴(水浴び?)の前に、
お手軽に、自分で、ごしごし。
ボロボロ落ちてくる汚れ。
つるつるになるし、香りもいい。

水浴び生活でも、ちょっとうれしい気分になれるグッツです。
インドネシアへ来ることがあったら、お土産にもおすすめです。
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by hana8796 | 2009-05-13 12:02 | 「イ」ンドネシアMalang便り

Waisak


今日は、ワイサク(Waisak)という仏教の祝日。
世界遺産にも登録されている、ボロブドゥール寺院では、
祭典が行われるようだ。

町にいくつかある寺院でも、何か行事があるのだろう。
寺院といっても、赤が基調できらびやかな、
私が知っている限りでは台湾寺院のような寺院。

インドネシアにおける仏教徒は、人口の0.3%だから
(参考:地球の歩き方)ほとんどの国民には、
日曜日が増えたような感覚みたいだ。

でも、土曜も何かと行事が入ることも多いから、
完全2連休が保証されるのは、やっぱりうれしい。
同居の仲間たちも、帰省したり、遊びに行ったりしている。

こちらでは、一応仏教徒を名乗っているくせに、
なんだか急にあんこが食べたくなった。
小豆をコトコト煮ながら、お彼岸のぼた餅を
思い出している、無宗教日本人、ここにあり。
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by hana8796 | 2009-05-09 16:16 | 「イ」ンドネシアMalang便り

早起きは三文の徳


今日は、弁論大会。朝5時、貸切バスで学生たちとスラバヤへ。家を出たときには、まだ空に星が瞬いていた。冷たい空気が身にしみる。

私がこんな時間に起きることはほぼありえないけれど、町は活動を開始している。例の野菜売りのトラックは、もういつもの場所でスタンバイしていた。公共の乗り合いバス(ミクロレット)も、本数は少ないとはいえ、もう運行している。町の清掃係が、道路のごみをほうきで掃いている。ウォーキングをしている人も、もうチラホラいる。

みんなが集合するのを待つうちに、あっという間に明るくなり、気がついたら学内の広場は、体を動かす人たちの姿でいっぱいだった。バスが出発。町の様子、遠くの山や田、乗り物から外の様子を眺めているのが好きだ。が、気がつけば爆睡。スラバヤ着。7時というのに、日差しが痛い。

今年の練習は、準備時間がものすごく短かったものの、学内選考を経て代表になった2人は非常にがんばってくれ、発表も大きなミスなく終わった。結果、1位と3位をいただくことができた。2位までに入賞すると、ジャカルタの全国大会へ出場権を得る。そのジャカルタ大会で2位までに入賞すると、短期間ながら日本へ行けるのだ。

話すのが上手でも、アイディアがまとまらない子もいる。アイディアは山のようにあっても、外国語でそれをまとめるというのは大変なことだし、原稿を書いたあとも暗記・発音矯正・表現などこなさなければならない課題はたくさんある。最後に、舞台でのプレッシャー。

途中であきらめてしまう子も多い中、舞台に上がるだけでもすごいことなのに、賞をもらえるほどがんばった学生に、こちらの方が頭が下がる思い。一人は私が着任した2年前から挑戦しつづけてきて、やっとつかんだジャカルタへの切符。結果を聞いたときは、思わず目が潤んでしまった。

一生懸命、真摯に取り組む姿は、やっぱり美しい。応援にまわった学生たちの元気な声援と、自分のことのように喜ぶ姿にも、また、感動。ヤバイ、こういうのがやめられないのだ。
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by hana8796 | 2009-05-03 23:06 | 「イ」の国(大学)のこと

ある一週間~土曜日


2日しか書かないまま、あっという間に1週間が経ってしまった。
今日は、久々に何もない土曜日。夕食はトマトパスタにしようと、昨日から決めていた。

地元の料理なら、日常食の数十円のものから、その10倍以上の価格になるレストランまで、いろいろある。でも、日本食もそうだけれど、洋食っぽいものを食べようと思うと、レストランしかない。そして、ジャカルタやスラバヤの大都市とは違い、高いお金を払っても目当てのものが食べられないところが、悲しいところ。一度カルボナーラパスタを注文して、デロンデロンのびた麺に、いり卵がからまったようなものが出てきて、残念を通り越して笑いが止まらなかったことがある。

こちらでよく食べられている麺は、ちょっとやわらかめの細めのラーメンの鳥そぼろがけといった感じ。フォークやはしを使わず、スプーンでブツブツ切りながらすくって食べる人もいる。そんな様子だから、アルデンテのパスタなど、望んじゃいけないのかもしれない。

というわけで、パスタが得意料理というわけではないけれど、こういうものは家で作るのが一番。

買い物は朝。近くにトラックで売りに来る、野菜売りのおばさん・おじさんのところにトマトを買いに。スーパーでも買えるけれど、遠いし、こっちの方が断然安い。そして、たいていおいしい(見た目はよくないけれど)。トマト5つは、1キロの半分くらいで、2500ルピア(25円ほど)だった。でも、9時や10時にはトラックはもういない。

夕方。トマトを湯向きして、トマトソースを作る。この手間を考えたら、日本でホールトマトが100円強で買えるのは、安いと思う。パスタは、買い置き。500g入りが日本円で150円くらい。トマトの値段とのバランスにはびっくり。極太麺で、ソースのからみが悪いけれど、これも仕方がない。さっきのトマトは、軽く3人前のトマトソースになった。

お供は、ポテトサラダ。マヨネーズは、日本のもの。やっぱり味が違うから。黒胡椒は、日本のよりパンチがきいている。

ここは日本じゃないから、仕方がない て諦めることもしばしばだけれど、知恵を絞ればどうにかなるっていうこともある。また、あっちとこっちがつながって、いい方法を見つけた時も、また快感なり。
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by hana8796 | 2009-05-02 23:56 | 「イ」ンドネシアMalang便り