マランで語学教師、スラバヤで会社員&主婦、彼此6年をインドネシアで過ごして2012年6月、浜松住民に。どこにいても、住めば都。何気ない日々が私の宝物。


by hana8796
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アートでオシャレなものに色々出逢った

かわいらしい構えのお店が並ぶ目抜き通りは、眺めるだけで楽しく
たまにこんなアートな建物がお目見えしたり
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あ、サンタポスト!
お店の中からサンタさんが見守ってる
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パンフレットや地図も、な~んかオシャレなのが多かった
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最後に…写真はよく撮れなかったけど
オーロラも見れた!初日の夜に空港で、そして最終日に。
運試し、ある程度報われたかな~

物価は本当に高い…レシート見たところ、
通常税率24%、食料品11%のっているからなんだけど。
本当に必要?て、お土産や食べるものでさえ二度三度考えてしまう
しっかり味を噛みしめる、長く愛用する、ある意味大切な事かも。

自然、垣間見れた生活の様子、好きだな~て思った。
これから身近に感じ、気にしていきたい国がまた一つ増えた
ありがとう、takk!
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by hana8796 | 2015-11-26 22:35
人口30万のうち20万人が住むという
首都、レイキャビーク

街の中心、ハットグリムス教会
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初めのホテルは中心部の端のバスターミナルの側だった。
朝7時だったか8時だったか、まだ暗い。
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でも見ているとバスや車、人の姿が。
別の日、朝8時位に登校中かな~とみえる子ども達が
数人で歩いていくのを何度か見かけた。

暗くても、1日は始まっている
11月のこの頃、日の出は9時過ぎ、日の入り17時過ぎだった。

もっと明るくなってから。
かわいい建物が並んでいる、繁華街の朝。
昼間はもっと車が通行しているんだけど、
道に立っている横断者をみると親切に止まってくれた。
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~食べ物編~ 本当に一部だけ

朝食。
ブッフェでお気に入りの組合せ。チーズの下にはライ麦のずっしり黒パン
(ここはゆで卵があったので、オープンサンドのトッピングに)
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ホットミールはあまり見かけなかったが、
チーズ、ヨーグルト等の乳製品が美味しく、個人的には幸せ。
何度かスイカが出てたのが、意外だった

ある日のお昼、
顔程もある大きいターキーのサンドイッチとりんごのデニッシュ。
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美味しそうな顔をして、おすましして並ぶパンに惹かれて吸い込まれたお店。
レシートを見ても、全然わからないのだけど…
Samloka dagsins:1190isk, Eplavinarbraud:345isk
これだけで、日本ならちょっといいランチができそうなお値段

サンドイッチや大きい食事パンを買う人も割といて、
(多分)現地語も飛び交う人の絶えないお店だったから
観光客だけでなく地元の人も出入りしているんだろうなと推測

ホテルのロビーでコーヒーを頂き、
2人で半分こして腹ごしらえ。美味でした

~~部屋~

写真が横向いているが、壁のパネルヒーター。
地熱をパイプでひいているらしい。つまみをまわすと、すぐ暖かくなる
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これも横向きだけど、バスルームはどこもシンプルだった。
ここはボディソープとシャンプーを兼ねたボトルソープが一つ、
白樺エッセンスのソープ、好きなテイスト。

シャワーから出る温水は温泉水、少し硫黄の香り。
蛇口から出る水は、地下水で飲める。
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地熱の…発電所かな?パネルヒーターのパイプの大元でもありそう。
@温泉施設の近く
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ドライヤーを借りに、お茶を飲むのに、
わざわざフロントに行かねばならなかったり、
細かい説明がなくて、確認しなきゃだったり…
ちょっと不便を感じることもあったが、
考えでみると、最低限のことはおさえられている

加えて地熱の利用、ナチュラル系や環境配慮系のソープ。
エコロジー&シンプル、どこのホテルでも共通していた気がする

これだけで充分やっていけるんだなぁ

少し郊外に出ると、壮大な自然。
この環境で生活してたら、自然と浄化されそう




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by hana8796 | 2015-11-24 18:40 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
2015/11/8-11/14

きっかけはオーロラを見てみたい と。
そして、自然がきれいなところと知って興味津々

車窓から眺める草原、 時々農家や羊。
向こうに切り立った山や丘。時々白く細い滝の筋が見える
隆起して出てきたんだろうな、あの地層むき出しの丘

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しばらく雪や氷を被った山々を眺めていたと思ったら、
時に火山灰に覆われた大地が広がっていたり、不思議。

訪れた観光地はこちら~

Gullfoss(金の滝)
うっすら虹が見えた
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Skogafoss(雑木林の滝)
落差最大なのだそう。
横の階段を息切らしながら登って、上からも見てみる
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Svartifoss(黒い滝)
白いものがちらつく小雨の中、ちょっとハイキングして
玄武岩の滝
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東部の方で見た氷河。
やはり日が当たると蒼くきれい
気温が平年より高く、雨続きとのことで
氷の洞窟に入れなかったのが、無念でならない
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道中通った、苔が一面に広がるエリア。
溶岩を苔が覆っている。結構背が高い苔でふわふわ
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今回はIce caveに入れなかったのが非常に残念。。
冬を狙ったけど、今年は気温差が下がらず雨ばかりで
危険ということで。自然がアイテムだから仕方ないのだけど…
やっぱり残念


昼間のうちだけ弱い光が差す、11月。
色彩を失っていくような季節のアイスランドの風景は
雄大過ぎて無機質にも目に写る。
余計な人工物が見当たらないからだろうか。

プレートのぶつかり合うところに位置し、
地形の成り立ちとか、噴火のメカニズムなど、
説明を聞けば日本も似ているなと思う。

にしても、
風景の仕上がりは、日本とは全然異なるんだなぁ

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by hana8796 | 2015-11-23 17:22 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-