マランで語学教師、スラバヤで会社員&主婦、彼此6年をインドネシアで過ごして2012年6月、浜松住民に。どこにいても、住めば都。何気ない日々が私の宝物。


by hana8796
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カテゴリ:「和」◎◎へ行く 2012Jun-( 26 )

家族が増えた。旅の視点も自然と変わる。やはり今回気になるのはオムツ替えスペース、授乳室に食事。

出先でまず気になるオムツ替えのスペース。動物園、大型スーパー(我が家が利用したのはカルフール)、空港のベビールームには、オムツ替え台やソファーのある授乳室。この辺は居住地の環境とあまり違いはないが、アルコールスプレーはもちろん、お湯のサーバーまで完備。

MRTの駅にも部屋があり、インターホンで声をかけると開けてくれた。清潔で明るくて、ファミリーで入れる部屋。設備は上記とほぼ同じ。ショッピングセンターの授乳室みたい!混んでないし、これはありがたかった。
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台北だしね~我が地方都市の電車駅と比べて一概には言えないが、交通機関の駅の授乳スペースの設備、アクセスのしやすさはこちらに軍配が挙がる気がする。

子供用の椅子は、それなりのレストランではありそう。食べ歩きになるような所では、さすがに子連れの客はあまり見かけなかったような…地元とみられるベビーカーの方はチラホラくらい。
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マッサージも行ってみた。個室はないけどいいよと受け入れてくれて、夫婦交代で膝で抱っこ。ベビーチェアこそないが、店員さんが居場所を融通利かせてきれたり、あやしてくれたり。

結論、普通に色々できて、子連れでも旅行が楽しめる台北でした。子供を連れていると、コミュニケーションが増える気がする。たまたま隣に座ったおばあさんが私たちが日本人と分かるや日本語で話してくれたり、電車で一緒になった旅行中のカップルがあやしてくれたり~

ベビールームの充実度は同じ台湾内でも、台北はなれると状況は変わるのかな…でもまた冒険したくなる、困った親です。

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by hana8796 | 2018-01-17 22:58 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-

台北旅行記②~食のメモ

お日様はお目見えせず寒い… といっても17度。温暖な浜松の住人にとっても寒さにこわばった身体が緩んで過ごしやすい。でもやっぱり、歩いていて店先からあがる白い湯気に、思わず店を覗いてしまう。

その湯気とお店の活気が一番の広告かな~ガイドブックに載ってるお店もいいけど、我が子はまだ離乳食、簡単なものがあれば食事になるし と、目指すは気張らない食事。

水餃子@宿にした中山エリアで通りかかったお店
できたてモチモチぷるん。でも案外腹持ちがよかった。
このお店、台北ナビのコラムに載ってた!90元+パン
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小籠包@街角のお店。
夫婦そろって大好物の上、お久しぶりすぎて何度でも食べたい。アツアツの豆乳は青豆ぽいのかな~日本のとは少し違う風味、さっぱり。大根餅も美味なり。朝からガッツリ食べて300元ちょい
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小籠包@かの有名店。昼時外したけどやっぱり並ぶのね~500元ちょい
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ちまき@永楽市場
行列、並んでみた。竹の皮に包んでないけど、豚と干しエビと椎茸の佃煮風トッピングの下に味のついたおこわ。食べればちまきだ~鶏ももと味玉入りの豪華版、combo。色の割に味が濃くない。215元で食べ応え十分
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写真なしだけど。持ち帰りでホテルで食べた、四神湯なる薬膳スープと肉まん。これも店の賑わいと湯気に誘われて。大きな紙の器は自由に持ってって、と親切に教えてくれた店員さん。アツアツのスープをビニールの袋に入れてくるんと縛ってくれた。かつてよその国で見慣れた懐かしいスタイルに、思い出し笑い。85元程

お粥とかに案外出会えず、娘のご飯に思いの外困ったが~豆花とタロイモは、食べれたね

胃も心も満たされて~ 指さしとジャスチャーで乗り切る食事処、これも旅の楽しみ

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by hana8796 | 2018-01-17 17:31 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-

台北旅行記①~動物園

しばらく封印してきた旅行、子連れでも行きたい!と張り切ってみた。年明け早々、親子3人LCCで台北へ。

今までとは色々勝手が違うところもあるものの、無事到着。食べ歩きばかりしている訳にはいかないし…ん、動物園があるって~パンダがいるって~


いざ動物園へ。MRTの中でも、皆さん温かく見守ってくれる感じでありがたい。抱っこした彼女の視線の先を追うと、笑いかけてくれてたり、手でパタパタちょうちょをしてくれてる人がいたり。

ちょうどお食事時だったようで、動き回る&竹をぶるんぶるん・ムシャムシャやってる姿をゆっくり見れて、大満足(の両親)。
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屋内にもう1頭
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コアラはみんなお休み中でした。
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入口付近だけでも、2こぶラクダやアルパカ、近くであひるやがちょう(カモ?)も見れて大喜び(の母、私)。

本人わかるわけもないけれど、来てみてよかったと思っています。
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by hana8796 | 2018-01-17 17:04 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
アートでオシャレなものに色々出逢った

かわいらしい構えのお店が並ぶ目抜き通りは、眺めるだけで楽しく
たまにこんなアートな建物がお目見えしたり
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あ、サンタポスト!
お店の中からサンタさんが見守ってる
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パンフレットや地図も、な~んかオシャレなのが多かった
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最後に…写真はよく撮れなかったけど
オーロラも見れた!初日の夜に空港で、そして最終日に。
運試し、ある程度報われたかな~

物価は本当に高い…レシート見たところ、
通常税率24%、食料品11%のっているからなんだけど。
本当に必要?て、お土産や食べるものでさえ二度三度考えてしまう
しっかり味を噛みしめる、長く愛用する、ある意味大切な事かも。

自然、垣間見れた生活の様子、好きだな~て思った。
これから身近に感じ、気にしていきたい国がまた一つ増えた
ありがとう、takk!
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by hana8796 | 2015-11-26 22:35 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
人口30万のうち20万人が住むという
首都、レイキャビーク

街の中心、ハットグリムス教会
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初めのホテルは中心部の端のバスターミナルの側だった。
朝7時だったか8時だったか、まだ暗い。
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でも見ているとバスや車、人の姿が。
別の日、朝8時位に登校中かな~とみえる子ども達が
数人で歩いていくのを何度か見かけた。

暗くても、1日は始まっている
11月のこの頃、日の出は9時過ぎ、日の入り17時過ぎだった。

もっと明るくなってから。
かわいい建物が並んでいる、繁華街の朝。
昼間はもっと車が通行しているんだけど、
道に立っている横断者をみると親切に止まってくれた。
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~食べ物編~ 本当に一部だけ

朝食。
ブッフェでお気に入りの組合せ。チーズの下にはライ麦のずっしり黒パン
(ここはゆで卵があったので、オープンサンドのトッピングに)
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ホットミールはあまり見かけなかったが、
チーズ、ヨーグルト等の乳製品が美味しく、個人的には幸せ。
何度かスイカが出てたのが、意外だった

ある日のお昼、
顔程もある大きいターキーのサンドイッチとりんごのデニッシュ。
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美味しそうな顔をして、おすましして並ぶパンに惹かれて吸い込まれたお店。
レシートを見ても、全然わからないのだけど…
Samloka dagsins:1190isk, Eplavinarbraud:345isk
これだけで、日本ならちょっといいランチができそうなお値段

サンドイッチや大きい食事パンを買う人も割といて、
(多分)現地語も飛び交う人の絶えないお店だったから
観光客だけでなく地元の人も出入りしているんだろうなと推測

ホテルのロビーでコーヒーを頂き、
2人で半分こして腹ごしらえ。美味でした

~~部屋~

写真が横向いているが、壁のパネルヒーター。
地熱をパイプでひいているらしい。つまみをまわすと、すぐ暖かくなる
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これも横向きだけど、バスルームはどこもシンプルだった。
ここはボディソープとシャンプーを兼ねたボトルソープが一つ、
白樺エッセンスのソープ、好きなテイスト。

シャワーから出る温水は温泉水、少し硫黄の香り。
蛇口から出る水は、地下水で飲める。
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地熱の…発電所かな?パネルヒーターのパイプの大元でもありそう。
@温泉施設の近く
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ドライヤーを借りに、お茶を飲むのに、
わざわざフロントに行かねばならなかったり、
細かい説明がなくて、確認しなきゃだったり…
ちょっと不便を感じることもあったが、
考えでみると、最低限のことはおさえられている

加えて地熱の利用、ナチュラル系や環境配慮系のソープ。
エコロジー&シンプル、どこのホテルでも共通していた気がする

これだけで充分やっていけるんだなぁ

少し郊外に出ると、壮大な自然。
この環境で生活してたら、自然と浄化されそう




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by hana8796 | 2015-11-24 18:40 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
2015/11/8-11/14

きっかけはオーロラを見てみたい と。
そして、自然がきれいなところと知って興味津々

車窓から眺める草原、 時々農家や羊。
向こうに切り立った山や丘。時々白く細い滝の筋が見える
隆起して出てきたんだろうな、あの地層むき出しの丘

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しばらく雪や氷を被った山々を眺めていたと思ったら、
時に火山灰に覆われた大地が広がっていたり、不思議。

訪れた観光地はこちら~

Gullfoss(金の滝)
うっすら虹が見えた
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Skogafoss(雑木林の滝)
落差最大なのだそう。
横の階段を息切らしながら登って、上からも見てみる
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Svartifoss(黒い滝)
白いものがちらつく小雨の中、ちょっとハイキングして
玄武岩の滝
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東部の方で見た氷河。
やはり日が当たると蒼くきれい
気温が平年より高く、雨続きとのことで
氷の洞窟に入れなかったのが、無念でならない
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道中通った、苔が一面に広がるエリア。
溶岩を苔が覆っている。結構背が高い苔でふわふわ
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今回はIce caveに入れなかったのが非常に残念。。
冬を狙ったけど、今年は気温差が下がらず雨ばかりで
危険ということで。自然がアイテムだから仕方ないのだけど…
やっぱり残念


昼間のうちだけ弱い光が差す、11月。
色彩を失っていくような季節のアイスランドの風景は
雄大過ぎて無機質にも目に写る。
余計な人工物が見当たらないからだろうか。

プレートのぶつかり合うところに位置し、
地形の成り立ちとか、噴火のメカニズムなど、
説明を聞けば日本も似ているなと思う。

にしても、
風景の仕上がりは、日本とは全然異なるんだなぁ

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by hana8796 | 2015-11-23 17:22 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
食べまくった、バンドン

老舗のワルン(食堂)で昼食
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スンダ料理は野菜が多く、味付けもさっぱり目。
カレドック(左)は、マラン時代に大好きだったpecelみたいなピーナッツソースを和えた野菜。
やっぱりこういうの好き、気に入った。

その隣、茶色で四角い形はテンペ(大豆の発酵食品)、お久しぶり!
緑唐辛子で漬け焼いた鶏肉、たっぷり生野菜、
特にミニきゅうりとロメインレタスは東ジャワでは見かけない

翌日のお昼は、お洒落な雰囲気のフードコートで。
インドネシア料理から中華、イタリアン、sweetsと色々
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真ん中にあるのは初トライ、カエルさん
白身魚ぽいが魚臭くない。あっさりしてて、おいしかった。

伝統菓子のお店
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よくあるのはやっぱりショーケースに並んでいて、
店員さんに「それをいくつ、あれをいくつ」て注文するスタイル。
なんだけど、慣れないとコミュニケーションが大変だったり、順番抜かされたりストレス。

ここは自分でトレイに取って、レジでお会計。
このベーカリーみたいなスタイルは新しいと思う。
イートインもできて、サービスのお茶もある!

もち米、椰子砂糖、ココナツを使ったお菓子が多い
材料は似たりでも、このバラエティー!

知人が営むレトロカフェ
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生姜と赤砂糖のぜんざいみたいな甘味、ロンデ
温まる~
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本当によく食べた…
観光もお喋りも、大充実の1泊2日。
お世話になりました

PS;
ここも、渋滞は頭痛の種だった
本当に時間が勿体ないと思ってしまうのです
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by hana8796 | 2015-05-09 18:16 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
昨年帰国した知人を訪ね、初バンドン。

古きよき雰囲気を残した、かわいい街。
観光地として、早くから整備されてきたらしい。

宿泊ホテルから
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AA会議60周年直後で、あちこちこんな感じ
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記念博物館の辺り
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見学旅行ぽいの生徒さん達が沢山

Jl. Bragaでお散歩したら、
老舗パン屋さんの配達チャリがステキ
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百数年来変わらないという、酵母のパンはふかっとして味わい深い
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お菓子はちょっと甘いけど…美味
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by hana8796 | 2015-05-08 17:50 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
色々な乗り物に乗った。

一般的なのは、ルート上なら何処でも停まってくれる便利なインドネシアの乗り合いバス、アンコタ。

大通りの専用道路を走るトランスジャカルタ、taxiは勿論。ただ、どれも道路状況で移動時間が読めない…

"渋滞していて遅れてしまいました…"こんな言い訳を、自分も使う羽目になるのがインドネシア

さて今回初体験の乗り物は、バジャイ
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運転席と後ろの座席の箱をバイクに被せた乗り物。

外見にはこんな乗り物(前方、赤い子)
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コミューター、いわゆる電車
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旧埼京線の車体が現役

改札はこんな
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物々しい気もするが、警備員が改札&プラットホームに、車内でも頻繁に巡回していた。

渋滞都市、車持っててもこれではね…
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電車とか地下鉄とか、もっと発達したら街も変わるんでせうか

PS;
公共の乗り物で行ったTextile博物館、素敵でした
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コタの銀行博物館も
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by hana8796 | 2015-05-07 17:23 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
ほぼ3年ぶりのインドネシア
行き先は、馴染みがないジャカルタ&初バンドン。

1-初インドネシアの際に入出国の拠点だった。電車でジョグジャへ行ったっけ
2-スラバヤ時代初めてのハリラヤ休みで立ち寄って、モナスへ。その後、知人宅でハリラヤを体験
3-マラン時代、弁論大会引率で学課長の先生と夜行電車でたどり着いた、日曜でガラガラの街

と、振り返ると3度来ているが…ジャカルタ、掴めていない。

そして今回、日本語のプログラムでジャカルタ在住の知人を訪ねて。

モールがあっちにもこっちにも。カフェもお洒落だわ
@ スペインのショコラティエ
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濃い~ホットチョコが美味でした。

街でも一服、ジャワレトロなカフェ
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インドネシアならではの組合せ。
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カフェラテとクレポン(ジャワの赤砂糖が入ったココナッツのお団子)

セブンイレブンもあちこちに。
セルフのコーヒーコーナーがこんなに充実
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ケーキ&ブレンドコーヒー
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@近くの(高級)スーパーの一角
日本みたいな図になった、と思ったら日本人の方のお店みたいでした



ジャカルタ、都会です。
乗り物だけがツーリストフレンドリーじゃなくて、惜しいのは相変わらず
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by hana8796 | 2015-05-06 16:44 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-