マランで語学教師、スラバヤで会社員&主婦、彼此6年をインドネシアで過ごして2012年6月、浜松住民に。どこにいても、住めば都。何気ない日々が私の宝物。


by hana8796
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カテゴリ:「和」◎◎へ行く 2012Jun-( 26 )

伊良湖岬からフェリーで伊勢に入り、外宮、内宮を廻るツアーに参加。
年末だけに人の出も多いが、それでもこのお宮の雰囲気は人けを吸収してしまうらしい。
荘厳な空気を胸一杯に吸い込む

昨年第62回式年遷宮を迎え、今年は60年に一度の"おかげ年"とのこと。
この先も守られますように…

さて、お詣りを終え…横丁で食べ歩き。

やっぱり赤福@赤福本店
形の由来は五十鈴川の流れなのだとか
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出来立ては、中のお餅がやわらか~と知ったのは前回夏に訪れた時。
店先のかまどでいい香をたてているほうじ茶とのセットで

ミンチカツ@豚捨て
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コロッケが人気のようで長~い行列だったけど、サクサク進んですぐ買えた。
コロッケも美味だが、サクサク&ジューシーでこちらが気に入った私達二人。
お好みでかけるソースもおいしいなぁと思った

&~匂いとひと気に誘われ、お豆腐ソフト、松阪牛串焼…
どんだけ食べるんだ!?

人混みを避けて、川沿をお散歩。
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この透明度、ひんやりとした空気感。心が浄化された五十鈴川。
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by hana8796 | 2014-12-28 19:40 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
最後に街中。一番目にとまったのはジプニー、
乗り合いバスみたいなんだけど、その車体の絵と車体についた
丸い銀色のライト。ちょいワルな感じが、可愛らしい


すぐインドネシア、東ジャワを引き合いに出してしまうのだけれど、
結構インドネシアの道端風景を思い起こさせる雰囲気。

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道端に売り子さんが店を出し、
そこで飲食したりたむろっている人の様子とか、

バイクが少ないのが大きな違いかな。
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by hana8796 | 2014-07-23 19:40 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-

セブ旅行へ(壱)~海と食

トロピカルフルーツが恋しくなった今日この頃。
狙っていたプロモチケットがとれたこともあり、
マンゴーと青い海でのんびり を求めて南の島へ

曇り空だったけれど、少し沖へ出てシュノーケリング。

海はきれいに澄んでいて、魚に囲まれて泳いでみたり、ニモも見つけた!
大きいのが2匹位、他の魚に混じって餌のパンにつられてきていたり、
小さい2匹がイソギンチャクの近くでフワフワ戯れていたり。
大きなシャコ貝も見れた。

イカ、エビの他、各種お肉を酸味の利いたソースで食べる
フィリピン風BBQ&フルーツのランチもご満悦


別の日、ちょっと冒険してバスに乗り、ジンベイザメに会えるというスポットへ。
餌付けしている様ではあるが、シュノーケリングでこんなに近くで見れるなんていと嬉し。
小判鮫がいつも一緒で、あ~これこれ!という感じ。

時々ハマチみたいな魚もくっついて泳いでいた。
カパーっと口を開けて餌を食べる姿、これかわいい。


写真があるのはここからなんだけど、食べ物編。

移動中、町のあちこちで見かけた鶏焼きマシーン!?
Manonていったかな…
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ショッピングセンターのフードコートで出会ったので、
ご飯と鶏1/4のセットを食べてみた。
ご飯は長いお米でちとパサパサ気味だが、鶏はジューシーで美味

はまったのが、Lechonなる豚の丸焼。
やはりフードコートで。

通りかかったらガラスの仕切りの向こうで、半身の丸焼き豚さんが
大きな包丁でバンバンと3つ位のブロックにカットされていた。
どうやら出来立て、見るからにパリパリの皮。

次々にお客さんがくる。

暫く観察…


どうやら欲しい量をカットしてくれるようなので、思い切って注文!
これも昨日みたいにお酢のソースがついてきた。

ご飯はない様子で、私はインドネシアでハリラヤに食べる
クトゥパのような、白米の粽を1つつけてもらった。

旦那は~
こういう調理方の米が好きでないので、
白米とおかずを別の店で買って取り分けて食事。

フードコートはこういうことができて、助かる。

皮はパリッと、肉はどうやったらこうなるのか…
ジューシーで程よい塩味の豚さん。最高すぎて、翌日再来。
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by hana8796 | 2014-07-22 22:02 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-

台湾食べ歩き

9月中旬、台湾へ行った。テーマは食べ歩き。

大好きな小籠包、マンゴーは勿論、
今回は胡椒餅やら豆花やらも食してみたい!
台北で難なくクリア

観光では故宮博物院の他、思い切って
太魯閣(タロコ)峡谷へ1day tripで足をのばした。

そして結果的に最も印象に残るものとなった。
水の流れが洗い出した断層
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移動中に食した、タクシーのおじさんが連れていってくれた店で買った弁当。

ぶら下がった鳥や鴨の丸焼をカットしてご飯にのせてくれる店。
こういうのを本場で食べてみたかったことは確か。

お互い言葉もわからず、苦笑の後…
指差しと身振りで無事GET!

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適度に締まったジューシーな鴨のローストは、とても美味だった。
旅の思い出にやはり食べ物は欠かせない
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by hana8796 | 2013-09-14 10:26 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-

2013夏休み~バス旅行(2)

宿は大町温泉、2日目は黒部ダムへ

写真でよく見る通りのダムや堰堤だが、いざその空間に入り込むと
この壮大な空間が、人の手で造られたということが俄には信じがたい。

そびえる山、ダムの青い水。
観光放水、水が音も一緒に吸い込むように落ちていく様は厳かだった。
そこにうっすら浮かぶ虹。
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日差しは強く、太陽が近く感じられる。
だが空気はやはり澄んでおり清々しい。
ロープウェイを待つトンネル内は寒い位で、思わず羽織りをごそごそ。

黒部平、展望台からは立山連邦がくっきり。近い。
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こんな悪戯してみても、絵になる!?
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by hana8796 | 2013-08-13 18:00 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-

2013夏休み~バス旅行(1)

暑い夏である。クーラーの効いた施設や乗り物と暑い外を出入りするうち、
すっかり体温調節不能となり、風邪症状が治らない我が身。
旅行を前にこんなんで、行けるのだろうか…

しかし、申込済みの旅行。
行くしかない!バス旅行だから乗っていればいいのだし。

斯くして、いざ出発。
バスの車窓から見えるは山、山、川。
休憩で降車する度涼しくなる。

バスを乗り換えて、上高地。涼しい…身体が楽。
池、底まで見える澄んだ水。深いところは濃い青に。
山、緑が眩しい。

澄んだ空気がその色をより鮮やかに魅せている。
そしてせせらぎの音。

散策路を歩いても、汗をかかず爽やか。
川の畔で足を水に入れてみると、ひんやり。
そのままいると足先から冷えてくる程。。

集合時間まで2時間、満喫。
初めて避暑という言葉の意味を実感した、東北育ちの私。

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by hana8796 | 2013-08-13 12:47 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
そして、最終日は宿泊客限定の半日ツアーに参加。
その名も"遠州道中膝栗毛"

15日毎位で行先が変わるそうで、今回は

新居の関所+宿場の置き屋(写真)
市民ボランティアの方が色々説明してくれる
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+しらす工場"
競り落とされたばかりの新鮮なしらすがどんどん加工されていく
お買い物もできて、ニッコリ
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こういう取り組みがあるとは知らなかった。浜松再発見
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by hana8796 | 2013-05-17 15:23 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-
祖母、叔母達、母が浜松に来てくれて三世代女子旅が実現

まずは軽く観光
井伊家の菩提寺でお庭が有名な龍潭寺
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浜名湖を見渡す展望台
若干曇っていたがこうやってみると、広い~
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夜は、(今更ながら)初めて舘山寺温泉に泊まり、温泉と料理を満喫。

うなぎやしらすのみでなく、
はもやふぐがこの辺で
捕れていたことを知った
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by hana8796 | 2013-05-15 20:50 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-

外国へ行った気分の

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東京ディズニーシー

二度目の記念日を迎えるにあたり
非日常へワープ
寒いのは覚悟で、お出掛け

が、現実は何の間違いか、
昼すぎまで雨…
寒すぎだけど、これも思い出か!

フィナーレに乗ったゴンドラから
見た風景は、夢の世界に
入り込んだみたいに、幻想的だった

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by hana8796 | 2012-12-22 21:21 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-

火鉢

法事で山口へ帰省。

庭先の千両
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客間のおもてなしを担当した火鉢
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耳をすますとパチパチ乾いた音が聞こえ、
手をかざすとほんのり暖かい

心を温めてくれる風景
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by hana8796 | 2012-11-11 14:30 | 「和」◎◎へ行く 2012Jun-